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全身調整法

おおい歯科医院 オーリング検査 ホワイトニング 床矯正

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全身調整法

~こころと体をリラックスし、本来の状態に~

「心と体はつながっている」とは、誰もが一度は耳にした事があると思います。そう、心と体はつながっていて、その状態は健康や心の状態として影響していきます。

全身調整法は、マッサージに近いやわらかい手技で体をリラックスするため、全身にアプローチし、血流をよくして最も健康に近い、自然な本来の状態にもどるようにお手伝いし、導いています。

  • 咬合不正、姿勢の悪化による肩こり
  • 慢性疲労が抜けない
  • 胃腸の調子が悪い
  • 冷え性、よく眠れない

などの不定しゅう訴がある方、話だけでも聞いてみたいと思われる方もどうぞお気軽にご相談下さい。

全身調整法の流れ

問診

1. 問診
体の状態や気になる症状をじっくりお伺いします。

触診

2. 触診
診療室に設けたベッドに横たわっていただき問診で聞いた症状や状態を実際に触れて診ていきます

施術

3. 施術
状態に応じて適切な施術をしていきます。
主に手技、関節の曲げ伸ばしなどを行います。

料金

  • 30分 4,200円
  • 60分 8,400円

※すべて税込です
※左記以外の時間・料金はご相談ください 042-679-0980(担当:重山) 

担当Dr

歯科医師 重山

歯科医師 重山 晃子
主に一般歯科・咬合治療・歯周内科治療(歯周病)・全身調整法・オーリング検査による治療を担当します。

人の身体と心は繋がっています。歯もまた同じく身体と繋がっています。歯は、それだけが独立して存在しても意味はなく、身体の一部としてものを食べる時に、言葉を話す時に、ある時は、健康のバロメーターとして、審美的影響が心に作用して本来の機能を果たします。
逆に、歯の痛みで眠れないとき、歯周病の悪化
歯を失うことで健康を害することもあります。

歯科医師として、この視点をいつももち、その方にとって最も良い治療法をできるだけ紹介し、一緒に考え、健康へのお手伝いをしていきたいと思っています。
身体面からは、全身にアプローチする調整法。o-リングテストによる金属アレルギーの検査も行っています。
何か疑問点などありましたら、ご連絡、ご相談ください。

経歴

  • 日本歯科大学 新潟歯学部 卒業
  • 「噛み合わせと全身との関連を考える会」を主催されている神戸の藤井佳朗先生の考え方に共感し、全身と歯科との関連を考えるようになる

~その他不定愁訴や慢性疾患でお悩みの方へ~

オーリングテスト(O-リングテスト)

不定愁訴や慢性疾患を抱える方で金属アレルギーが原因となっている方がいらっしゃいます。

当院も含め、一般的な歯科では虫歯治療や入れ歯で金属を使用します。
その金属の成分が唾液で溶け出し、全身疾患の原因となることもあるのです。

おおい歯科医院でそういった症状を防ぐために、金属との相性を見るオーリングテスト(O-リングテスト)と呼ばれる人の手の指を使った検査・治療を行なっております。

オーリングテストでは患者さんの利き手の親指を含めた2本の指で輪(O)を形作ってもらいます。
検者がその指を離そうと外に引っ張ります。
患者さんは開かないよう抵抗します。
その指の開き具合などを診て診断します。
器具や薬を使用せずまた、痛みなどもなく安心して検査を受けることが出来ます。

詳しい検査方法や料金については院長・または重山までお問い合わせください。

金属アレルギーについて

花粉、ダニ、猫、食物など、数多くのアレルギー源がありますが、金属が原因となるアレルギーを金属アレルギーといいます。
歯科金属の種類によっては、体の中で溶ける物があります。
溶けた金属は、唾液に混じっているタンパク質と結合し、消化、吸収後、基本的に皮膚の方に行き、代謝の激しいところに留まります。
よくあるのは、手のひらと足の裏を中心に水疱状の湿疹(しっしん)が繰り返し生じる掌蹠膿庖(じょうせきのうほう)症です。
水虫とまちがえそうになりますが、掌蹠膿庖症は無菌性の膿庖が主症状ですので顕微鏡で見ても、あの特有の糸状菌は確認できず、水虫ではないと診断されます。
診断がつかず、突然の原因不明の皮膚病として悩み、まさかそれが、お口の中の金属が原因とは思いもよりません。
子供では、「しょう紅熱」と間違われやすいようです。
年長者の重度”アトピー”では金属アレルギーの頻度が高いという報告もあります。
体の皮膚や肛門、その他の口から遠い部位に異変が起きたとき程、歯科金属アレルギーだということが見落とされることが多いようです。
歯科金属アレルギーは、上記のように、タンパク質―金属複合体が口から運ばれ、長い年月をかけ、皮膚の下にたまり、それを異物とみなした体が過剰反応を起こすのです。
数十年経ってから突然発症することが多く、鑑別するのが大変な病気です。

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